武豊

天才ジョッキー武豊について競馬掲示板で語りませんか?
数々の記録を持ち「天才」と呼ばれることも多いジョッキーと言えば…
やっぱりあの人!!
その名は、武豊。
現在JRAのトップ騎手で、妻は元タレントの佐野量子。
武一族の出自は鹿児島県の武家(薩摩藩士)であり西郷隆盛とも縁戚関係にある、日本でも有数の競馬一族の出自である。
祖父は馬主協会元会長で、父、そして弟も騎手と競馬界きってのサラブレット!
デビュー当時「武邦彦の息子」と言われたことに発奮し「武邦彦の息子ではなく、父のことを『武豊の父』と言わせてみせます」と発言したというエピソードも有名。
【記録年表】
1987 年
栗東・武田作十郎厩舎所属でデビュー。初騎乗は3月1日1回阪神2日目第4競走アグネスディクター(2着)。初勝利は、3月7日1回阪神 3日第3競走のダイナビショップ。加賀武見の持っていた新人記録の58勝を上回る69勝を挙げた。
中京記念でマチカネイシンに騎乗し、重賞初騎乗(5着)。京都大賞典でトウカイローマンに騎乗し、重賞初勝利。
菊花賞・ジャパンカップに新人として初めて騎乗。
1988 年
4月16日に史上最年少(19歳1ヶ月)でJRA通算100勝達成。。
菊花賞でスーパークリークに騎乗し初GI勝利にして史上最年少(19歳8ヶ月)でクラシック制覇。
1989 年
3月4日に史上最速・最年少(19歳11ヶ月)でJRA通算200勝達成。
11月25日に史上最速・最年少(20歳8ヶ月)でJRA通算300勝達成。
この年は133勝を挙げ、自身初の全国リーディングジョッキーとなる。
1990 年
8月5日に史上最速・最年少(21歳5ヶ月)でJRA通算400勝達成。
1991 年
7月21日に史上最速・最年少(22歳4ヶ月)でJRA通算500勝達成。
アメリカ・サラトガ競馬場のセネカハンディキャップ(G3)でEl Senor(エルセニョール)に騎乗し、初めての海外グレード競走(およびグループ競走)制覇。
天皇賞・秋でメジロマックイーンに騎乗し1位入線するも、進路妨害で18着に降着となる。GI競走での1位入線馬に対する降着処分は史上初めて。
1992 年
武田作十郎調教師の定年による厩舎解散に伴い、フリー転向。
天皇賞(春)でメジロマックイーンに騎乗し、史上初の同一競走4連覇を達成。
8月29日に史上最速・最年少(23歳9ヶ月)でJRA通算600勝達成。
1993 年
4月17日に史上最速・最年少(24歳1ヶ月)でJRA通算700勝達成。
桜花賞(ベガ)・皐月賞(ナリタタイシン)・優駿牝馬(ベガ)と春のクラシックを3連覇。
1994 年
1月6日に史上最速・最年少(24歳10ヶ月)でJRA通算800勝達成。
フランス・ロンシャン競馬場のムーラン・ド・ロンシャン賞でスキーパラダイスに騎乗し、JRA所属の騎手としては初めての海外G1勝利。
9月11日に史上最速・最年少(25歳5ヶ月)でJRA通算900勝達成。
1995 年
7月23日に史上最速・最年少(26歳4ヶ月)でJRA通算1000勝を武邦彦管理馬のエールノコイビトで達成。
1996 年
2月10日の京都競馬第8競走で勝利し、1999年9月 5日に途絶えるまでの騎乗機会連続週勝利の開始。
4月1日に史上最速・最年少(27歳1ヶ月)でJRA通算1100勝達成。
11月9日に史上最速・最年少(27歳7ヶ月)でJRA通算1200勝達成。
1997 年
6月28日に史上最速・最年少(28歳3ヶ月)でJRA通算1300勝達成。
北九州記念でダンディコマンドで優勝し、史上最速・最年少(28歳4ヶ月)でJRA重賞通算100勝達成。
函館3歳ステークスでアグネスワールドに騎乗、史上2人目の中央競馬全10場重賞制覇達成。
この年は初めて騎手主要3タイトルを総なめにし、史上2人目の騎手大賞を受賞。
1998 年
1月24日に史上最速・最年少(28歳10ヶ月)でJRA通算1400勝達成。
6月7日、東京優駿(日本ダービー)でスペシャルウィークに騎乗。東京優駿を初制覇を果たすとともに保田隆芳以来30年ぶり史上2人目となる八大競走完全制覇達成。
8月9日、フランス・ドーヴィル競馬場のモーリス・ド・ゲスト賞でシーキングザパールに騎乗し、日本調教馬初の海外G1制覇に導く。
8月23日に史上最速・最年少(29歳5ヶ月)でJRA通算1500勝達成。
1999 年
3月28日に史上最速・最年少(30歳1ヶ月)でJRA通算1600勝達成。
6月6日、東京優駿(日本ダービー)でアドマイヤベガに騎乗、史上初となる日本ダービー連覇達成。
8月22日の札幌競馬第1競走で勝利し、1996年2月10日から続く騎乗機会169週連続勝利達成。
10月30日に史上最速・最年少(30歳7ヶ月)でJRA通算1700勝達成。
2000 年
4月23日に史上最速・最年少(31歳1ヶ月)でJRA通算1800勝達成。
7月13日、ジュライカップをアグネスワールドで勝利し、近代競馬の発祥地英国での初G1制覇。
2001 年
1月13日に史上最速・最年少(32歳7ヶ月)でJRA通算1900勝達成。
フランスを拠点とし長期海外遠征を敢行。そのため、前年まで9年連続、また2002年以降も保持し続けているリーディングジョッキーの座を四位洋文に譲ることとなる。
2002 年
5月26日、東京優駿(日本ダービー)でタニノギムレットに騎乗、史上初となる東京優駿(日本ダービー)3勝目。
9月21日に史上最速・最年少(33歳6ヶ月)でのJRA通算2000勝達成。
12月7日、阪神競馬場にてJRA新記録、世界タイ・レコードとなる1日8勝を記録
2003 年
3月21日に史上最速・最年少(33歳11ヶ月)でJRA通算2100勝を達成。
9月14日に史上最速・最年少(34歳5ヶ月)でJRA通算2200勝を達成。
JRA史上初の年間200勝達成(最終的には204勝)。
年間通じて、JRA・地方における全GIに騎乗。
騎手としては初めて東京競馬記者クラブ賞・関西競馬記者クラブ賞を同時受賞。
2004 年
2月15日に史上最速・最年少(34歳10ヶ月)でJRA通算2300勝を達成。
8月22日に史上最速・最年少(35歳5ヶ月)でJRA通算2400勝を達成。
11月14日にエリザベス女王杯でアドマイヤグルーヴに騎乗、史上初となる同競走4連覇達成。
12月8日、海外通算100勝を達成。
12月12日、中央競馬史上初の2年連続で年間200勝を達成、前年に自ら記録した204勝の年間最多勝利記録を更新する211勝。
2005 年
1月23日に史上最速・最年少(35歳10ヶ月)JRA通算2500勝を達成。
2月26日、アーリントンカップにビッグプラネットで優勝し、中央競馬史上初の重賞競走通算200勝を達成。
3月27日、中京競馬場で行われた高松宮記念にアドマイヤマックスで勝利し、JRAのGI競走が行われた全ての競馬場でGI勝利。
5月29日、東京優駿(日本ダービー)でディープインパクトに騎乗し東京優駿(日本ダービー)4勝目。また同競走により、年間100 勝最速記録を更新。
7月17日にJRA2600勝を史上最速・最年少(36歳4ヶ月)で達成。
9月4日、小倉2歳ステークスをアルーリングボイスで優勝。史上初の同一年小倉開催平地重賞完全制覇達成
9月24日、1日の騎乗機会6連勝のJRA新記録を達成。
10月23日、ディープインパクトの三冠(史上2頭目の無敗三冠)達成で自身も初の同一馬による三冠ジョッキー。
11月26日、ジャパンカップダートにカネヒキリに騎乗して優勝、JRAのGI年間6勝の新記録達成(地方交流統一GIを含めると年間10勝の日本記録を達成)。
12月18日、阪神牝馬ステークスにアドマイヤグルーヴに騎乗して優勝し、年間重賞勝利23勝とし、自らの記録を上回る新記録を樹立。
年間勝利数を212とし、前年の自らの最多勝記録を更新。
2006 年
1月8日の京都競馬第9競走にてJRA2700勝を史上最速・最年少(36歳10ヶ月)で達成。
7月23日の小倉競馬第12競走にてJRA2800勝を史上最速・最年少(37歳4ヶ月)で達成。
ディープインパクトに騎乗して第85回凱旋門賞に出走。1番人気で3位入線するも、のちに馬は失格処分となる。
2007 年
4月21日の京都競馬第7競走にてJRA2900勝を史上最速・最年少(38歳1ヶ月)で達成。
7月21日、JRA歴代最多勝記録2944勝(これまでの記録は岡部幸雄の2943勝)を更新、小倉ターフ賞も初受賞した。
11月3日、京都競馬第1競走で史上初となるJRA通算3000勝を達成(38歳7ヶ月)。
3年ぶり8度目となる関西競馬記者クラブ賞を受賞。
2008 年
5月10日、京都競馬場における通算1000勝を達成。
6月15日、JRA通算3100勝を達成(39歳3ヶ月)。
11月2日、天皇賞(秋)競走をウオッカで勝利し天皇賞通算11勝目を挙げた。
11月3日、JBCクラシックをヴァーミリアンで勝利し、前日の天皇賞(秋)の勝利とあわせ日本人騎手では初となる2日連続GI・JpnI勝利という快挙を達成。
2009 年
4月12日、JRA通算3200勝を達成(40歳1ヶ月)。
6月27日、阪神競馬場における通算1000勝を達成。
12月13日、JRA通算3300勝を達成(40歳9ヶ月)。
2010 年
3月27日、毎日杯でザタイキに騎乗し落馬。重傷を負い、4ヶ月間の休養。このため、18年ぶりに東京優駿に騎乗できなかった。
4月12日、日本騎手クラブの東西役員総会で会長に選出された。
9月16日、柴田善臣の後任として日本騎手クラブ会長に就。
11月3日 JBCクラシックでスマートファルコンに騎乗し勝利。騎手として同競走4年連続優勝(前3年はヴァーミリアンで3連覇)。
11月28日 ローズキングダムでジャパンカップを制し、デビュー2年目から続く23年連続JRA・GI制覇を達成した。
この年は騎手主要3タイトルを全て受賞できず、長期海外遠征の2001年を除きおよそ17年連続クリアしてきた中央成績100勝達成も出来ず、 69勝にとどまった。
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